君が生まれたばかりの頃の風景はこんなだったんだよ。

こんにちは。CuiCuiフォトグラファー沼山かおりです*

年内の今後の新規のご予約に関して1点お知らせがございます。

11月12月前半のスケジュールが平日を含め大分埋まってまいりました。

今週の長雨と台風の影響による撮影のずれ込みなどもございまして、

今後新しく撮影のご予約を頂く方に関しまして、

お日にちによっては「年賀状使用の為の早めのお仕上げ」が出来ない可能性がございますのでご了承下さい*

 

さて、今日の主役は・・・

この女の子、ではなく産まれたばかりの妹さんです!

お姉ちゃんは私のカメラのブロアー(埃を払う道具)で遊んでいます。

このブロアーは子供に人気のアイテムです。

これでお顔に風を吹きかけてあげると、みんな顔をクシュっとして喜んでくれます♡

そして、主役いました。

懐っこいお姉ちゃんも小さな小さな妹さんも可愛い。今日はよろしくね。

 

以前、「ニューボーンフォトについて、爆弾発言(?)です。」という記事を書きまして、

お客様、カメラマン仲間から沢山の反応を頂きとても嬉しかったのですが、

この記事を公開した直後に、

「第二子のためこれまで殆ど写真を撮ってあげられませんでした。なるべく新生児に近いうちに何か形に残してあげたいと思っています。」

と、日常風景というカタチで新生児撮影のご依頼を頂きました。

何てタイムリーなんだと、

そして、このご依頼が偶然のタイミングだとしても、

自分が皆様に残して欲しい写真をキチンと示してゆく事の大切さみたいなものを改めて感じました。

ポージングをする「ニューボーンフォト」「newborn photo」「新生児フォト」とは区別して、

普通に「新生児さんの撮影」と私は言う様にします。

勿論、ポージングをするニューボーンフォトも素晴らしいのですが、

「君が生まれたばかりの頃の風景は、日常は、こんなだったんだよ。」

と、未来に残す写真を私は撮りたいのです。

新生児さんの撮影に関しては、勿論パパママの為というのもあるのですが、

主役のお子様の未来の姿を想像して、大きくなったその子にこの景色を見せてあげるような気持ちで撮っています。

抱っこした時のこの小ささ、

これは親御さんにとっては一瞬の宝物ですよね。

そしてお姉さまはまだ私のブロアーでハッスルしております♡

in赤ちゃんの沐浴の桶。

可愛い。

この時期にカメラ目線もらうのはなかなか大変です。

パパとママの目線を独り占めはできなくなっても、

愛情が半分になるわけではなくて、

2倍になるのだし、

小さい子でも、より小さいものを慈しむ心を持っている事、

その姿にいつも心がほわ〜んとなります。

2歳ちょっと前のピースがまだ自分でできそうでできない時、

パパの助けを借りて得意顔。可愛い。

パパとの2ショットも。あくびしてるー。眠いかな?

あ、寝ちゃった。

と思ったら、起きてたー!!

妹さんを撮っていたらお姉ちゃんもフレームイン!

このゴロンのポーズは、この位の月齢だと狙ってもまずちゃんと撮れないので、

お姉さまナイススライドです!!

ここでちょっとミルク休憩。

お姉ちゃんも泣き笑いでおやつ休憩。

このシーンの前で何かイヤイヤがあったのだっけな、

涙目でせんべい食べてる、可愛い。

そして私が好きな新生児のげっぷシーン。

この「げっぷをさせる」という行為は新生児期の特権というか、

初めての子だと、これで合ってるのか全然分からないトントンなのですが、

今や憧れの行為です。またやりたいな。

そしてステージでは、お姉さまリサイタルが始まりました!

2歳前の舌ったらずなスーパー可愛い時期のおしゃべりとお歌。

みんなで「やんややんや」と盛り上がりました。

大人の視線を得た彼女、今度は哺乳瓶ギャグを披露(笑)

「あ〜、また消毒しなきゃ〜。」とママ。

ほんと可愛い。

私は息子が2歳前なんてまだ「私の可愛い赤ちゃん♡」って思ってました。

こうしてみると小さな赤ちゃんと大きな赤ちゃんみたいです。

でもお姉ちゃんなのですよね。

特に女の子は本当にしっかりしていて、お姉ちゃんという自覚をちゃんと持ってる。

指しゃぶりも可愛い妹にシェアしてあげる。ぶしゅ。

あれ?みんないないわ。

と、ここで沐浴のシーンを撮影することに。パパママは準備中。

沐浴の撮影ですが、新生児さんの日常撮影では特にお勧めしているシーンです。

私が息子の沐浴シーンの写真を1枚も残せてなくて、大変後悔しています。

何だかお風呂の時間って大抵余裕がないのですよね。

ご依頼の際はぜひ沐浴撮りましょう〜。

もう1ヶ月過ぎていますので、お身体もぷっくりしていて可愛い。

この両手に乗ってる感じのなんと可愛い!

このシンク風呂もそろそろ終わりかな。可愛いな〜、本当に可愛い。

お姉ちゃんもお手伝いしてくれました!

日常風景の撮影でも何点か衣装などお持ち致します。

この様な裸んぼのニューボーンポーズのお写真もお撮りしますよ。

お姉ちゃんはりんごタイム。

やはり、より日常に近い状態で撮りたいので、

私が来る日でも、いつもの様に、何も気にせずこうやってりんご食べて欲しいです。

そして、主役は寝てしまいました^^

可愛いな〜。横で頬杖つきながらずっと眺めていたい。

お姉ちゃんも最高に可愛い。

なんでか子供ってソファのヘリのとこ乗りたがりますよね(笑)

オムツ見えてるのも可愛い。

今日で撮影から2週間位経っているので、もう「新生児期」という時期は終わってしまっていますよね。

もっとぷっくりと、しっかりとしていると思います。

また会える機会があれば、見違える程大きくなっているだろうな。

「なるべく新生児に近いうちに写真を残したい」という親御さんの想いの通りのお写真を、

そして彼女たちが大きくなった時に、このたった1日の数時間の、

だけども、こんな毎日だったという景色を記憶に残せる様なお写真が撮れていたら嬉しく思います*

離乳食始めました。ハーフバースデー撮影@東村山市*

こんにちは。CuiCuiフォトグラファーの沼山かおりです*

今週火曜日、息子の3歳の七五三のお詣りをして来ました。

関東では本当に少ない男の子の3歳七五三ですが、やってみて確信しました。

スーパー可愛い。

これは次回のブログで詳しく書いて皆様に広めなければ、と思っております。

よければ読んでやって下さい*

さて、今日のお写真はハーフバースデーの男の子です。

以前お宮参りの撮影をさせてもらいましたが、大きくなっているだろうなと楽しみにしていました。

『ハーフバースデー』ってなんぞや、と

ハーフも何も0歳の赤ちゃんはいつだって撮り時、毎月がバースデーなのですが、

それはさておき、やはり6ヶ月の赤ちゃんというのは総じてムチムチピーク、

寝返りをする、あやすとよく笑う、離乳食が始まる、

など、『ハーフバースデー』というカテゴリーを作ってしまいたい程にやはり特に可愛い時期かと思います。

はー、可愛い!!お宮参りの時から大きくなったね〜!

腕が!セブンイレブンで売ってるちぎりパンなんですけどー♡

駅までお迎えに来てくれたママが、

「離乳食始めたのですが、あまり食べなくって。」と。

嗚呼、離乳食懐かしいな。

その時は食べた食べないで一喜一憂する離乳食、

それもいつか過去になってしまうので、食べない姿も大切に写真に残したいです。

フーーー、可愛い!もう雲行きが怪しい表情になっている!

めっちゃ嫌そう(笑)

ママ曰く、お米があまり好きじゃないそうです。

グッと口を閉じるこの顔もなんと可愛い事か!

ご飯よりこっちが気になっちゃう。

可愛いな〜。

私は息子の離乳食の姿ってちゃんと写真に残してなくて、

(私は割とレトルトに頼るタイプの母だったし)

ちょっと後悔してます。

すでに自分が失ったものだからか、彼のこの離乳食を食べる姿の可愛さに打ちのめされました。

自分でスプーンを握ってみたいこの姿もたまりません。

そして私の好きな赤ちゃんのパーツ。

赤ちゃんってつむじとか後頭部でさえこんなに可愛いって凄くないですか。

後頭部が可愛い大人なんて見たことないし、

もう赤ちゃんはみんな完璧に可愛いから凄い。

そして「赤ちゃんの髪の毛不思議シリーズ」も。

何でここだけ伸びるのだろうか、そしてふわ〜んと立つのだろうか、

そして毛の一部がこんなに可愛いなんてどうしてなのか。

全てに「グッドデザイン賞」をあげたい。

 

赤ちゃんの髪の毛の生え方って本当個性的で面白く、私は常に注目してますよ。

勝手に「この子は部長型だな」とか、分類もしています。

彼は「温泉マーク型」に分類させて頂きました♨︎

ママがマッシュしてくれたカボチャはよく食べた様です!

おでこにも目にもついてるよ〜♡可愛いなー。

離乳食の進みが悪い子の方がゆくゆく沢山食べる子になったりするし、

のんびりと楽しく進められるのが一番だと思います。

お宮参りの時は撮れなかった授乳のシーンも撮りました。

お腹一杯なのかあんまり飲まずママと遊び出す彼。

場所を変えて添い乳をしてみます。

この、何ていうか、お尻とか足とか寝姿の可愛いこと!!

でもやっぱりお腹いっぱいみたいです。

リビングに戻って遊ぶ事にしました!

ママとキリっ。パパとびろ〜ん。

ブロック壊しの怪獣ごっこもしました。

なんでも食べちゃうこの頃の姿も残しておきたいですよね〜。

最後はもうすっぽんぽんショットもいっちゃいました!

このお肉の隙間に挟まって窒息したい。

可愛いな〜、可愛いな〜、本当可愛い。

そして、前回のお宮参りの時もそうだったのですが、

ママさんが納品後にとっても素敵なメールを下さいました。

「もうこれは沼山さんへのラブレターの様なもの(もはやファンレターより上)です!」と。

だから、私だけのものとして大切に大切に読ませてもらったのですが、

一部だけ紹介させて頂きたいのです。

 

”今回撮って頂いたお写真を拝見してはっとした事がいくつもありました。

いつか一回忘れるけれど、何十年もあとにこの写真を見てまた思い出すであろう事を色々考えました。

 

ムチムチの脚にポチができて皮膚科に行ったこととか、

絵本に食らいつくときの前のめり感とか、

顔中ご飯粒だらけにしたのを拭いてあげるけど上手にとれなくていつもカピカピがついたままだったこととか、

昇り立つふわふわの髪の毛に顔を埋めるのが好きだったこととか。

 

怪訝な顔、ぽやんとした顔、笑顔、あーこの顔、この顔…。”

 

もうここを読んでる時に鼻の奥がツーンとして、涙が・・・。

こんなに、こーーーーんなに可愛いくて、絶対忘れるはずない!だってこんなに可愛いのだから!!という、

この姿やあの姿、その一個一個全てを見事に忘れてしまうものなのですよね。

それはつまり、成長する度に今の可愛さそれだけに一生懸命になるという事だと思います。

 

私たち親は、我が子の過去の可愛さに浸っている暇も余裕も基本的にはありません。

だからたまに、我が子が寝てからの夜の時間なんかに

アルバムの写真を眺める事で、当時の感覚さえも取り戻せたらなと。

そして、そんな写真をお客様に残せたらなと。

だから撮影を依頼して下さった方は、ぜひ私に、

子供のこういうところが最高に可愛い、今はこれが得意なんだと、こんな事が大変だったと、

沢山教えて欲しいと思います。

恐山のイタコの様に親御さんに憑依(?)して、感情が一体化した様な写真が撮れたら、それが私の一番目指すところです。

 

次は彼が生まれた桜の時期、1歳でお会いできるかな。

楽しみにしています!ありがとうございました*