7/20予約開始、秋の撮影についての詳細。ご予約検討の方は必ずお読み下さい*

こんにちは。CuiCuiフォトグラファー沼山かおりです*

先週の火曜日の17日に妊娠5ヶ月、無事に安定期に突入しました。ついでに36歳にもなりました。

そして、ちょうど戌の日でもあったので家族3人で水天宮さんへ安産祈願へ行ってきました。

 

そうです、ついに出歩けるほどにつわりが治まってきましたーーーー!!!

 

前回のブログにFacebookでも沢山コメントを頂き、

わざわざメールを下さるお客様もいて、本当にありがとうございました!

これからお腹が大きくなって来て、撮影時にご迷惑おかけする事もあるかも知れませんが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

そして、今日は大事なお知らせをさせて下さい。

明日の7/20より、秋(10月11月)のご予約の受付を開始致します。

現在、私が妊娠中という事で、例年と違った形態を取らせて頂きます。

それに伴い注意点が何点かございます。

秋のご予約をご検討の方は以下を必ずお読み頂き、ご了承頂けましたらご予約をお願い致します。

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①年内のご予約の最終日が11/15となります。11/16〜来春まで産休・育休を頂きます。

復帰の目処については出産後またお知らせ致します。

②平日・土日祝日共に1日1枠のみの受付となります。

土日祝日はご予約が重なる可能性がございますので、撮影の候補日を複数設ける事ができる場合は、ご予約フォームの希望の日時の第三希望までご入力頂けると助かります。

③ご予約日時が重なった場合は基本メールの先着順とさせて頂きますが、希望日が複数の場合は調整させて頂く事もございます。

④既にプライベートの予定で埋まっている日程もございます。

詳しくは「ご予約状況カレンダー」からご確認お願い致します。

⑤最後に一番重要なお願い事となりますが、万が一「切迫早産」や「強いお腹の張り、出血」などがあった場合、こちらから急に撮影をキャンセルさせて頂く可能性もございます。

可能な限り、仲間のカメラマンを探し紹介するなどの努力は致しますが、繁忙期の為に紹介できない可能性も充分にございます。

今年はその様なリスクがございますので、特に七五三の撮影のご予約に関しては上記を充分考慮してご検討頂けばと思います。

その為今年は、前入金制や、キャンセル料の規定もなしとさせて頂き、

お客様都合のキャンセル・日程変更も柔軟に対応させて頂きます。

日曜・祝日の撮影に関しては、こちらでシッターさんの手配がある関係で、前々日以降の日程変更・キャンセルは変わらず実費負担〈5,000円前後になると思います〉をお願いしております。

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以上となります。

私事でごちゃごちゃと申し訳ありませんが、それでもという方がいらっしゃればご連絡お待ちしております。

 

現在のところ、お腹の赤ちゃんの経過も順調で、私自身お腹が張るとか、張りやすいとかいう事はありません。

長男妊娠時も臨月まで撮影しておりました。

ただ、10/9で妊娠8ヶ月に、11/6で妊娠9ヶ月に入りますので、お腹はまあまあ大きいと思われます。

動きがのっそりになってしまうと思うので、すんごい走る男児の撮影などは追いつかないかも知れません。

赤ちゃんや七五三の撮影は追いかけ回す感じはあまりないので、ほぼ問題なく撮影できるかと思います。

9月のご予約も空いており、まだお腹もさほど大きくないと思うのでこちらも併せてご検討下さい。

 

数日ご予約の様子を見させて頂きまして調整し、皆様にご返信致します。

とりあえず日程重視で埋めていきますので、詳しい場所や時間は追い追いで大丈夫です。

調整の時点で、「予約状況カレンダー」を埋めて行きますので、7/20以降にご予約の方は都度カレンダーで空き日程をご確認お願いします。

ご希望に添えなかった場合、今の時点で私が自信を持ってお勧めできる仲間のカメラマン(私とテイストが近いとか、私自身が頼みたいと思う方でかなり絞り込んでます。)を紹介させて頂きます。

特に七五三撮影に関しては日程の融通も効きにくく、一生に一度の大事な行事ですので、沼山でと考えてたけどリスクあるよな〜って方も「カメラマン紹介して!」とお気軽にご連絡下さい。

 

今秋は撮影枠自体をかなり減らさせて頂く予定なので、どの位で予約が埋まってしまうか自分としても未知なのですが、既に事前問い合わせを数件頂いております。

安定期にも入りましたので、これからも無理なく、体力作りや体調管理に気をつけて、

何も問題なく元気に臨月まで仕事を続けられる様頑張りますので、

どうぞよろしくお願いします*

最後に写真を貼っつけておきます。

安定期前は本当につわりが辛くて、仕事以外は寝たきりでした。

何を食べても食べなくても気持ち悪くて1日に何度も吐き、体重は3キロ減りました。(もうほぼ妊娠前に戻ったけど。)

何とか水分はとれたので入院などはしなかったけれど、精神的にもおかしくなりそうでした。仕事がなければなってただろうな。

余裕は全くありませんでした。

 

息子は、例えば洋服を脱ぐ時など、自分がいて欲しい場所にお母ちゃんが来てくれないと写真の様に泣いて怒ったりして、

それはこれまでモロ一人っ子的に私が息子を甘やかしてというか、

「う〜ん、わかった、そっち行く行く〜♡」とチュッチュして育てて来たツケなんだけれども、

少しでも起き上がると吐きそうで辛くて、

寝たまま言葉で息子を制したり、誘導しようとしたり、イライラして「お母ちゃんは辛いんだ!」とそのままの感情をぶつけたりして、

息子はもっと泣いて叫んで、日常でもイライラする事が増えました。

 

私が辛そうにしてる時、頭を撫でてくれたり、

臥せっていても、ずっと私の横でピトッとくっついて遊んだりしていて、

「お母ちゃんちゅらいね。お母ちゃんだいしゅき。」

と言ってくれる優しい、健気な息子なのに、

私は何でこんなポンコツなんだろうと涙が出ました。

何で私から大事な息子との「日常」を奪うのか、

私をこんなにする「つわり」というモノに、ものすごい怒りを感じました。

(妊娠した事や赤ちゃんに対する怒りでは勿論ない。)

でも、

吐いてもいいから、なるべく起き上がって息子の側にいってやろうと

つわりのピークを過ぎたあたりからそうして頑張ってみました。

まあ単なるワガママなんだけど、

そういう細い要望にちゃんと答えて抱きしめてあげないと息子はダメなタイプなのですよね。

こりゃ、2人目が生まれた後も大変だろうなと思うけれど、

そうして一緒にキレたり、チュッチュしたりしながら、

ジェットコースターの様にしばらくはやっていこうと思います。

 

でも、4歳になった今でも毎日本当に可愛いなと思う。

つわりが辛くても笑っていれたのは、息子のおかげです。

妊婦生活、トシだからかな、今回は辛い事のがまだ多いのですが、

こんな可愛いモノをまた0から育てられるんだから、

お母ちゃん頑張らないとね。

残りの息子一人っ子期間も、大切に過ごしたいと思います*

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numayama

numayama の紹介

1982年 東京生まれ 都内スタジオに勤務、カメラマンとしてブライダル・ベビー・キッズなどのアニバーサリー撮影に従事する。2013年3月に独立、ベビー・キッズ・マタニティ・ウエディングなどのアニバーサリー撮影のサービスを主とした『CuiCui(キュイキュイ)photo works』を起ち上げ、現在はフリーランスとして活動中。 ママサークルや企業やコミュニティ、ベビー・キッズのイベント・ワークショップとのコラボレーション企画も多数実行するなど幅広い活動を展開している。 またウエディングフォト『nice day』(http://nicedayphotograph.com)に所属、結婚式撮影・前撮り・フォトウエディングの撮影も行う。 2014年5月に男児を出産、現在は一児の母として復帰し活動を再開。