新年のご挨拶と次男ちゅん1歳になりました。

明けましておめでとうございます!CuiCui Photo Works 沼山かおりです*

ご挨拶が遅くなりましたが、2020年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

約12日間の長いお正月休みを頂き、義実家のある香川から6日に帰ってきまして、

7日に今年最初の撮影は七五三に同行させて頂き、仕事のスタートを切りました。

 

昨年末にろくに挨拶もしないままお休みに入ってしまったので、

今日は帰省中の写真と共に去年の事を振り返ったり、

今年について考えたりしようかなどと思っていますので、良ければお付き合い下さい!

そう、お正月三が日明けて4日、我が家の次男ちゅん1歳の誕生日を迎えました。

数年前から写真的なイベントとして、関東でも一升餅が流行り出しましたが、

義実家のある香川では昔から行われていたイベント。

我が家の次男ちゅんも挑戦する事にしました。

ところで、1歳。1歳。1歳。

可愛い可愛い0歳が終わってしまうと1年間嘆いてきた私ですが、やはり嬉しさ半分。悲しさ半分。であります。

赤ちゃんが可愛いのは当たり前なんですけど、

何て言うか、2人目(最後の子)である事による『胸にくる』ってやつがデカすぎて、

もう去年はほぼ頭のネジが飛んでいました。

0歳児育児はそれなりに大変な筈ですが、そういう記憶も全くなく、

ただひたすら可愛かった。何しても可愛かった。すぐ抱っこした。

そんな日々でした。

去年は仕事においても、0歳さんの日常撮影を本当に沢山させて頂きました。

それは多分、私が0歳の可愛さと尊さをリアルタイムで感じており、

写真や文章から高原の岩清水(こういう名前の飲料水昔ありましたよね。レモンの。)の如く漏れ出ていたからだと思う。

2人目の次男ちゅんに関しては私はずっと『ギフト感』がありまして、

保育園にお迎えに行けば、

「え!この0歳の子持って帰って良いんですか?ありがとうございますチュパチュパ。」

家にいても、

「え!なんか可愛い赤ちゃんが寝てる!うちに寝てる!好きにチューして良いんですか?チュパチュパ。」

という感じで、何かのご褒美に来てくれた赤ちゃんみたいな気がしてました。

次男ちゅんが笑えば夫も私も長男も破顔。

次男ちゅんがお手手をパチパチすれば夫も私も長男もやんややんや。

次男ちゅんが泣けば、夫も私も長男もすっ飛んで行く。

そんなコメディーの様な、可愛くて幸せな1年でした。

仕事面では、去年は気持ちセーブ気味でさせて頂きました。

次男が生後3ヶ月で入園が決まり、発熱などリスクも多かった為に、スケジュールに余裕を持つ様にしました。

日曜・祝日も基本はお休みとさせて頂きました。

うちは夫がウエディングフォトグラファーなので、土日はほとんど撮影が入ります。

子供が増えた事によりシッターさんに依頼する負担も上がり、

色々考慮してシッティングサービスの利用は選択肢から外しました。

今年は日祝の仕事も夫と調整をしてどちらかが請けれる体制を取ろうとは思っていますが、

基本はやはり土曜日でご検討頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

今年でCuiCuiとして独立して7年目になりますが、

長男が0歳~3歳の年に割とがむしゃらにやりまして、

とある年に限界まで頑張った繁忙期を経験して、

「嗚呼、これが個人で仕事する限界だな。」と思ってからは、

私はもう売り上げや件数で、昨年を越えようみたいに上を目指すのはやめたのですよね。

それからは、毎年の目標は良い塩梅をキープする事。バランス。

と、質で昨年の自分を超す事です。

私はあまり自分の写真撮影を「クリエイティブ」な事だとは思っていなくて、

だからスランプみたいなものはありません。

「何か最近うまく撮れない」とか悩む事もない。

ムラもあまりないのですよね。

つまり安定はしているのですが、

安定していると、質で去年の自分を超える事は割と難しいです。

では何をしたら良いですかね。

そうですね、今年はちょっと吸収率を上げていきたいなとは思っています。

私は元々、色々な事に興味が薄いのですよね。

子育てと仕事、たまにスタバでゆっくりパソコン仕事が出来れば人生に満足です。

去年はとりわけ次男を産んだばかりで、視野も生活もかなり狭く、

本も1年でたったの12冊しか読めなかったのですよね。

妊娠中に会おうと言ってた友達にも結局会えないまま1年が経過しました。

私は、自分の写真を底上げするには写真以外のものに触れるのが良いと思っていまして、

だから今年は、もう少し人に会ったり、本を読んだり、新しい事も始めたいなと。

何て言うか、まあ自分の中の素材を増やしたいですよね。

次男ちゅんの誕生日プレゼント。

ロングセラーのこぐまのトンピーにしましたよ。

今年は、先にお知らせした通り4月よりまたプランを少しリニューアルしまして再スタートです。

妊娠中の一昨年と、出産した昨年は限定的なプランとさせて頂きましたが、

シンプルで分かりやすいものに変えます。

次回のブログにて詳細と、

あと桜の時期のご予約についてお知らせ致しますので宜しくお願い致します。

それにしても、次男を出産してから1年が経ったのか。本当に早いな。

私の人生から「我が子0歳」が永遠に失われてしまったけれど、

これから喋り出したりするんだからそれはまた最高である。

本当、長男も次男も可愛くって毎年、毎日、大事に過ごさなくちゃなと思います。

お仕事においても、量より質で、

より丁寧な仕事をして、お客様に大事な今をより印象的に残して差し上げたいと思います。

毎年成長を見せてくれる方も、初めましての方も、

改めて、今年もCuiCui Photo Worksをどうぞ宜しくお願い致します!

 

我が家のかわいいたん達の事などツラツラと。

こんにちは。CuiCui Photo Works 沼山かおりです*

今日は久々に息子達の事なんかをツラツラと書こうかなと思っています。

我が家の「かわいいたん」(あだ名のひとつ)こと次男、8ヶ月になりました。

早いなとはやはり思うものの、未だに慣れない?というか、

我が家に赤ちゃんがいるという「ギフト感」がずっと続いています。

確かに私が産んだのだけれど、特別な贈り物感みたいなものがあります。

「え?なんか小さいかわいいのがいる!」

「え?こんなかわいい赤ちゃんを毎日うちに置いておいていいのですか?」

という感じ。

次男を産む前、長男溺愛の私は、

「もう1人可愛いってどういう事だ?」と疑問に思っていましたが、

もう今や、次男可愛い。可愛すぎる最高。となっております。

決して、長男より次男が可愛いという意味ではないのですが、

「より小さいもの」はそれだけで可愛さのレベルが高い。

やはり赤ちゃんというのはスーパー可愛いんである。

腕や足もスラリと伸びてきた5歳の長男の横に、

ちんまりとお座りしている次男。

ブロックが上手く作れないだの何だのギャーギャー騒いだりものに八つ当たりをしている長男の横で、

にこにことお手手パチパチしたりしてちんまりとお座りしている次男。

この、目に飛び込んでくる単純なビジュアルの差がすごいよねと正直思うのです。

よく聞く『上の子可愛くない症候群』というのはコレなんじゃないかと思う。

決して上の子が可愛く無くなったのではなく、

下の子(赤ちゃん)が可愛すぎるだけなのではないかと。

思わず太字にしてしまいましたが、

本当何しても可愛いのであります。全てが尊いのであります。

これはinstagramにも載せましたが、今我が家で流行っている次男のマッサージ屋さん。

しっとりと湿った小さなお手手で頭を撫でてくれたり、

ほっぺをペチペチしてくれたり、鼻フックしてくれたりして、

大層癒されます。

皆で順番待ちしてやってもらっています。

0歳のいるご家庭は是非やってみて下さい!

うちはチェキをおもちゃ箱に入れて、長男が自由に写真を撮れる様にしていますが、

先日、寝ている次男の寝顔が可愛かったらしく、

1人でそっとチェキを取り出しカシャー!!と撮っていました。

そうだよね、写真は心が動いた時に撮ればいいんだよ。

私も仕事でもプライベートでも、心が動くから撮るという事しかしていません。

3歳の女の子の七五三の撮影をしていると、本当にみんな可愛くて可愛くて、

だからその時は「女の子も産んでみたいものだなあ」と必ず思ってしまうし、

新生児さんの撮影をすると、本能でもって、「嗚呼、また産みたいなあ」と思うのだけど、

私にはこの2人の男の子以外の子はありえないし、

次男の妊娠時の様な、産むまでつわり地獄はもう本当に無理であるので

私の子供はこの2人だけ、

もう「産む」という事は、それをするのは勿論、考える事も私はお終いで、

子育てはまだまだ続くのだけれど、

何だか大きな選択とかプロジェクトが一区切りした様な気分でもあります。

今後数年は、この2人との時間を大切に、

仕事も量より質にこだわり、

自分でしっかり舵を取れるようにしたいなと思っています。