0歳終わらないでって泣いてたけど、1歳もさらに可愛い話。

こんにちは。CuiCui Photo Works 沼山かおりです*

新型コロナウイルスによる感染が世界各国で広がっていますね。

CuiCui Photo Worksとしては、都や国からの要請を鑑み

どうするか日々検討しまして対応をしていきたいと思います。

現在は、個人出張、ロケーションフォトという特性からお仕事は続けさせて頂いておりますが、

今後どうなるかというところですので、

ご依頼をご検討の方はホームページのtopのnewsから状況をご確認頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します*

さてさて、前回に引き続き今回もフォトグラファー仲間で友人の日常写真を紹介致します。

定期的に集まるいつものメンバー、『いつメン5』のうちの1人、

hanano photography』の花ちゃんと娘さんです!

(この写真、めっちゃ可愛いでしょ。)

実は、1歳前の日常写真も撮らせて頂いていて、

仲間内ながらリピーターさんになって頂き、とっても嬉しいです。

とは言っても、前回のご依頼から半年位しか経っておらず、

「え、こんなペースでご依頼頂いちゃっていいの?」と思っていた私ですが、

私は分かっていなかったのですと言うか忘れていたのです。

そう、タイトルにもありますが、

「0歳の最後、9~12ヶ月位が最高に可愛いです。日常撮っておいて下さい。

私の次男ももうすぐ0歳終わる。毎日むせび泣いてます。」

ってずっと言ってました。

ですが、うちの次男ちゅんも1歳になり、

色々な技を習得するペースがすんごくて、

どんどん人間になっていく、

サピエンス全史的に言えば、彼の中で『認知革命』が起こっているのが分かるのです。

ほぼオラウータンの赤ちゃんだった次男が知的な行動を始めた!!!

それがもう可愛くて可愛くて可愛くて。

ごめなさい、1歳も最高に可愛いです!!!ってなりました。

1歳になった彼女も、これ、涎掛けを自分でつけようとしてる仕草をしています。

何と可愛い(涙)

でも実際装着する動作はむしろオラウータンのが上か、出来ず泣く。

はーーーーー、可愛い!!!

この頃はまだ2月の後半でしたが、早咲きの桜が咲き始めてるという事で公園へお出かけする事にしました!

はー、めちゃくちゃ可愛い。

私の中で花ちゃんの写真と言えば、「パステルブルー」や「ピンク」「イエロー」といった春のカラーのイメージ。

暖かくて柔らかで圧倒的にキュート、そんな写真がとっても上手い花ちゃんです。

だから本人も娘さんも桜カラーがすっごく似合う。

私は自己分析では完全に秋カラーのイメージ。

撮り手のキャラクターとか、何を求めるかとかって写真に表れる気がしてるのですが、

私はやっぱり『哀愁』みたいなものを求めちゃうのですよね。

子育てに関しても『切なさ』を拾いがちです。

だから撮影時や編集における色の出し方も秋っぽいトーンを好みます。

 

「つい先日までは汗ばむ陽気だったのに、

何だかもうすっかり秋の風。

あ、金木犀の香り。そうだ、京都いこう。」

 

みたいな(笑)

こういうテンションが好きなのです。

だから日常写真においても、私はどんどん成長していってしまう君たち(子ども達)と子育ての儚さと切なさを謳っている訳なのです。

『可愛い』が得意なフォトグラファーがいたり、

『綺麗、技術の高さ』が得意なフォトグラファーがいたり、

『ハッピー』が得意なフォトグラファーがいたり、

『面白い』が得意なフォトグラファーがいたり、

本当みんなみんないい写真を撮るなと、

いつも仲間からはいい刺激をもらっています。

花ちゃんが今回、これは撮っておきたいと持参したこの保育園の工作物。

もう本当、保育園の工作物ってなんでこんなに可愛いのですかね〜。

こういう立体物は取っておくと大変な事になるので、写真で残しておくといいですよね。

可愛いねえ〜〜。

私おハゲちゃん大好きなんですよね。

うちの次男もおハゲちゃんだし、薄毛ちゃんはずっと赤ちゃんぽくてお得感が高い。

何でしょうね、1歳の仕草って本当可愛いんですよ。

長男で経験してるはずなのですが、すっかり忘れてしまうものです。

今1歳もうすぐ3ヶ月のうちの次男も、毎日毎日可愛くて可愛くて

リアルに今、ここに1歳児がいるという生活、

歩きたてのガニ股よちよちがウロウロウロウロしてる生活、

はーーーーーー尊い!!!ってなります。

この可愛い生命体が常に足元をうろついてる生活を一生おくれませんか(願)!!

ってなります。

もうーーー、この写真めちゃくちゃ可愛くないですか?

可愛いポイントを解説すると、

ドナルドダックなの?というおしり辺りのシルエットとあんよ、

そしてカメラ目線です。

撮影時はまだ歩けてない彼女でしたが、

お手手を持ってのあんよの練習が面白かった様でグングン歩いてました。

うちの次男も先週やっとお靴とお外あんよデビューをしまして、

この広い世界、歩行する人類の最小という状態の今、最高に可愛いです。

すれ違う皆様、「はあああ、可愛い。」と言って下さいます。

もしこの世に、『歩きたての赤ちゃんが周回するレース観賞』みたいなものがあったら毎月通います。年間パスポート買います。

そん位可愛いものです。

彼女ももう歩いてるかな??

あんよは個人差が大きいですしね、

歩いたら歩いたでハイハイが消えてしまうし、

あんよがまだの方ものんびりと構えていていいと思います。

さて、そろそろお昼のお時間なので帰る事にします。

そう、日常撮影では抱っこ紐のシーンも人気で、撮っておきたいという方多いです。

歩き始めた次男は最近は抱っこ紐を嫌がる事が増えてきて、

ここれは、永遠のエルゴ卒業も近い(涙)

長男の時から使ってきたエルゴですが、お役御免になったらリメイクして化粧ポーチにしようと思っています。

お家に帰ったらしっかり手洗いね。

(お水飲んでる?)

ブンブン振り回されて破壊された工作帽子。

もう写真に撮ったから大丈夫。

あと、これ。

ママがキッチンいる時に常に足元にいるシーンの写真って残したいですよね。

めちゃくちゃ邪魔なんだけど、後で見返したら愛しいのだろうな。

そうなんですよね、引き出しとか開けまくって、出しまくるのですよね。

可愛いから許す!!!!

あとこれもねー。

小脇に抱えて家事。セカバン(セカンドバック)抱き。

ポイントは骨盤に乗っけるんですよね。

私も毎日次男ちゅんセカバン抱きして夕飯作ってる。

本当重いんだけど、後で見返したら愛しいのだろうな。

お腹すいて、もうさっきから2本指いってる。(かわい)

涙のいただきます。

彼女は本当色んな表情が飛び出してきて可愛いのです。

お一人様ランチ。

私のライフワークになりつつあるうなじ撮り。

花ちゃんの愛のある笑顔。

この顔も可愛いよー。

あと私が好きなのが、この位の月齢の子が自分でスープ飲んでるとこ!!

本当可愛い。

可愛くて、どんどん寄ってって、最終的には私が次男のほっぺを飲んでる事多々。

汁物を振り回さずに自分で飲めるという進化が可愛いのですよ。

そしてこの嗜み深い表情!!!可愛いよーーーー。

おいちかったね♡

最後は、最近の定番、お茶々をエプロンに注ぎましてっと。

ごちそう様でした!

食後のお楽しみの・・・

アレをお待ちです。

そう、ミルクです。

もう粉ミルクではないけど、哺乳瓶でイクと締まるのよねと。

なんと!!食後は自分で床のふきふき!!!

もう本当1歳最高でしょーーーー!!

可愛いっ。

ネンネの前に少し遊びます。

おしりズリバイでずりずり!

「はい、お母たん!今の気分を一言どーじょ!!」とズビシっっ!!

かわいいたんめ!うらうら〜〜〜!!!

(彼女からピントが外れてしまったのだけど、可愛すぎてノーカット。)

お絵かきしたり。

積むなんて事も上手になってくるのだよね。

(倒れると、うやむやに、無かった事にする彼女も可愛かった!)

は〜〜、可愛い。

今度はおネムになってきて、指2本いく。

ネンネの前のオムツ替え。

そしてここでもなんと!!!

オムツの片付けはby myself.

ドヤっ。(可愛いでちゅ。語彙崩壊)

ネントレをしっかりとしていた花ちゃん。

こうしてトントンとしていると・・・

ほら、

少し涙の粒を残して。

ネンネしました。

はあ、どうもこうも愛しい。

自分の腕の中でこんなに安心し切って眠る存在。

今まで感じた事がない程の愛しいが押し寄せますよね。

そして、この撮影後に花ちゃんもブログを書いてくれました。

こちらも良ければぜひ読んでみて下さい!

 

花ちゃんも書いてくれましたが、よくお客様に言われるのは、

「撮影して頂いた写真を見て、ブログを見て、子育てを肯定してもらった気持ちになりました。」

という事です。

イライラする事も多くて反省ばかりなんだけど、

客観的に見たら、「あ、私いい顔して子供と接してる。幸せそうだな。」と。

なるほど。

しかし、私は決して、ママ達を『肯定』する様に撮ったり書いたりはしていないのですよね。

だから、そこに見える様な気がする『肯定』は元々それぞれそこに、事実あるものなんだと思います。

 

肯定する様に撮るとすると、何ていうか、

「認めてあげる」的な、フォトグラファーが一段上の様になってしまう気がします。

そうではなくて、私の撮影は『愛しい×愛しい』なのですよね。

親御さんは勿論、我が子が愛しい。

でも撮ってる奴も、なぜか相当愛しそうだな。

というコラボ。

 

最近日常撮影をしていてつくづく思うのは、

この気持ちのコラボがシンクロする程、(私から見ると)いい写真になるなという事です。

本当に元々そこにあるので、

親御さんはどんどん自分も『肯定』してもらって、

我が子『愛しい』も放出して欲しいです。

そしてそれを私に伝えて欲しいです。

私にも『愛しい』の元々のタンクはあるのですが、

なぜ撮影を依頼してくれたのか、

どういうところが尊くて、写真に残したいと思ったのか、

簡単でもいいので伝えてくれると、

細かな描写が拾い易くなるし、私も気持ちを作りやすいです。

撮影されるの恥ずかしいっていうのも勿論あると思うのですが、

もうそこは振り切って、いきましょう!!!

そして、花ちゃん、アルバムもまたまた頼んでくれました。

やっぱりプロとして写真を撮っている私たちは、基本モノにして残します。

勿論、増ページで、お金も惜しまず投入!

そこは『価値』の問題なのですよね。

私も先月、息子たちの1年アルバムをこれとおなじメーカーで作成しまして、

合計5万位かかったかな〜。

3万の洋服は結構悩むけど、アルバム5万は私としてはポン!です。

私が価値を感じているから。

だからお客様にも自信を持ってお勧めできます。

花ちゃんと娘さんの今を大事に撮って、大事におさめたよ。

いつもありがとう!

いつか娘さんが、このアルバムを眺めてくれる日が来るのも楽しみだね!!

人見知りと私の日常撮影の『距離感』について。

こんにちは。CuiCui Photo Works 沼山かおりです*

ファミリー系の撮影をするフォトグラファーは年始と真夏が閑散期なのですが、

その頃を狙って定期的に集まるメンバーがおります。

にちにち寫眞』のミニちゃん。

ASACAMERA』のアサちゃん。

Hanano Photography』の花ちゃん。

hifumi studio』のユミちゃん。

そしてfrom名古屋から『ウォレスともみフォトグラフフィー』のともみさん。

 

いつも「嗚呼、いい写真撮るな!」と唸らせてもらえ、

尊敬してやまないメンバーなのですが、

昨日も半年ぶり位に集まってきました。

そして昨日は、これまた素晴らしい写真を撮るフォトグラファー数名をお誘いして総勢8名の写真談義を行なってきました。

楽しかったよー。刺激もらいました!

でもまあ、何て言うか、多分平均年齢が37歳位になるのかな?

「若い人の感覚についてかなきゃね。

次回は若い方をお招きして若いエキスを頂戴したいですね。」

みたいな話になりました(笑)

いつも女性ばかりだから男性もお誘いしてみたいです。

 

年間を通して孤独に仕事を進める私たちはこうしてたまに集まっては、

子供のお迎えギリギリまで喋り続けております。

さて今日は、『育休とか日常とか、プラン』のお写真の紹介と、

お子様の人見知りと私の日常写真の『距離感』について書きたいと思います。

 

そう、人見知りについてなのですが、

私が推している0歳の月齢の9ヶ月〜12ヶ月というのは、

一番人見知りが出やすい時期だと思います。

うちの次男なんかもその頃から1歳1ヶ月の現在も、おばあちゃんの顔でも泣きます。

家族か自分の保育園のクラスの先生以外は泣きます(可愛い)。

お客様にも、事前に「うちの子人見知りがあるのでご迷惑かけるかも知れません。」

という様なメールを頂く事もしばしば。

 

しかし、この仕事をしているフォトグラファーなら大抵子供には好かれるはずなのです。

私の場合は人見知りの子でも9割は10分以内に心を開いてくれるかなー。

初見で大いに泣かれるのは2~3年に一度位です。

親御さんに、「本当うちの子人見知りなのにすごーい!」と言ってもらえる事も多く、

えへへ♡と喜んでいるのですが、

それはもう、会った瞬間に私がお子様を大好きになってしまうからだと思います。

私の突き抜け方はちょっと凄いと思う。

そしてそれをご本人がしっかり分かってくれるからだと思います。

「何だこいつ、僕に、私に、メロメロだな。ふ〜ん、いい奴そうじゃん!」

ってとこなのかなと(笑)

 

なのですが・・・・・。

今回、久々にしっかりした人見知り、されましたーーー!!!

めっちゃ泣いてるーーーー!!!

そう、お伺いした時にネンネから目覚めたばかりで、

ベットルームの暗がりから私と顔を合わせてしまったのもいけなかったか!

ママに必至としがみついて絶対離れません。

でも何だろうな。人見知りしてもめっちゃ可愛い。ただただ可愛いです。

彼も次男君なのですが、

私も2人目を産んでからの2人目の余裕ですかね。

もう本当赤ちゃんってのは何しても可愛い。

そして優しく抱くママが綺麗すぎて。

左目から涙がポロリ。

嗚呼、可愛い!!嗚呼、可愛い!

気を紛らわす為に、お茶を飲んでみたりして。

う〜ん、どかな??(なにこの、首傾げ!!可愛い!!!!)

ダメだーーーーーーーーー!!!!(可愛い〜。)

大しゅきなブロックでもやってみるかい?

ダメだーーーーーーー!!(可愛い。助けて。)

「決して僕を離さないでくれ!!」というこのフォルムの可愛い事。

もう本当、『完全なる人見知り』にママも爆笑。

でも良くないですか?こんな写真も。

『日常』といっても、撮影は他人である私が入るので全くの日常とはやっぱり違います。

私は日常撮影を、『ドキュメンタリー』という程カッコ良くは捉えてないかも知れません。

ドキュメンタリー的な撮影をする場合は、撮影者は黒子の様になるイメージがあるかも知れませんが、

私の場合は、かなり、かなりコミュニケーションを取るし、入っていくタイプだと思います。

(と言うか、気持ちが溢れすぎて「可愛い♡可愛いたん♡」など口から出てしまうのを止められない。)

私は先ず、お子さん本人に私を好きなってもらう事を最初の目標にします。

『日常』の撮影でそれは必要なのか?というところもあるかも知れませんが、

理由は後ほど説明しますね。

う〜ん、じゃあそれならば、大好きなテレビでも見てみようか!とポチ。

みんな大好きワンワンの力を借りましたが・・・

心のモヤが晴れることはなく・・・

それでも気にはなるアイツ。

こうして、見つめては泣き、またチャレンジして見つめてみるが泣くを30分ほど繰り返しました。

しかし、撮影開始から40分も経つとちょっと慣れてきた様な感触が得られました。

この辺で初めて近い距離で腰を下ろして撮っていく様にします。

この辺でちょっと笑顔が出てくる様になりました!!

ママとのじゃれあいで笑い声も出る様になりました!

そう、お子様本人に好きなってもらう為の距離の取り方ですが、

今回の様に大いに泣かれた場合は、最初は私はやはりグイグイ前には行かずに基本距離を取ります。

たまに近づいては感触を測り、まだダメなら下がる。

1番安心できる親御さんから離さない事は大事で、

お子さんは、信頼し、安心できる1番の存在のママが

今は異物でしかない私のいる空間でどの様に過ごしているかというのも感じて測っていると思います。

親御さんがリラックスしている事、笑っている事で、

「ああ、コイツ悪い奴じゃないかも。」と思ってくれる。

私は、私の事もお子さん本人に好きになってもらう事を目標にはするのですが、

人見知りさんの場合は、上記の様な感触が得られて初めて、好きになってもらう行動をします。

まあ、コミュニケーションですね。

なんて、スカして語ってみたところで、真に心を開いてもらうにはまだ至らない様。

グイと行ったらこの顔!!(は〜〜〜可愛い。)

でも大丈夫です、本当。

スーパー人見知りの子でも1時間も人見知りがもたないという当社調べの統計が出ていますし、

日常撮影はショートでも3時間もありますので!

あと何にせよ、可愛い。これに尽きます。

なので、お子様本人の人見知りそのものより、

その時に親御さんがどの様な気持ちでいるかの方が重要かと思います。

我が子が人見知りを発動した時に親御さんは、

「申し訳ない。」と『普通』は思うのでしょうか。

でも、それが普通なのだとしたら私は普通じゃないので大丈夫です。

本当可愛い!愛し!としか思っていません。

に加え、「かわいいねええええ〜。かわいいちゅん♡」など口から出てます。

キモチ悪いと思われるのは仕方ないにしても、

「申し訳ない。泣いてばかりですみません。」とだけは思わないでください。

ハッキリ言ってしまうと、お子様が泣いていても親御さんが笑ってくれれば

それは最高の写真になるのですが、

親御さんが申し訳ないという表情の場合は納品からカットしたい写真になってしまいます。

私という他人が入っているせいで、お子様は泣いちゃっているわけですから、

私の方がむしろ「申し訳ありません。」です。

そして、もし本来の日常であれば、子供がグズって泣いてばかりいたらイライラもしますよね。

でも、申し訳ない気持ちも、

グズっていて寝ない、家事が進まないなどのイライラも、

他人に対してや、やらなければいけない事の様な外的要因を削って削っていけば、

我が子はただ可愛いに戻るはずだと思うのですよね。

だからこそ今日は、親御さんも私も、『本来』の愛しさを振り切って行きましょう!

という気分です。

このママの様に、優しく見守ってくれれば大丈夫です。

ほらあ♡もうこれで完全に心を開いてくれました。はあ〜〜可愛い可愛い!!!

そして、なぜ日常の撮影なのに私がお子さんに好きになってもらう必要があるのかはこの写真に答えがあります。

それは、親御さんがいつも見てる最高の笑顔を、寄りで、カメラ目線で撮りたいからです。

つまり、私(カメラ)が親御さんの目そのものになりたいから。

カメラマンによって精神的、物理的な距離の取り方は様々ですが、

私の場合は完全なる母性型というか、

少し引いて見つめる冷静な目は持たず、

「はああ!!我が子可愛い!!可愛い!KA・WA・I・I♡」という

思考回路がショート寸前タイプです。

基本的にはパパもママも「背景」の様に思っている様なところもあります。

とにかく『我が子』に夢中な目線。

目線と書きましたが、これはかなり意識しています。

基本的に『我が子にメロメロ』目線なので視野は狭めかも知れません。

ご依頼くださるママには、

「私は撮影するばかりで、私が一緒に写っている写真が殆どなくって。」

という方は結構多いですが、

そんな場合は、私は写真に関しては当てにならないパパの代わりでもあります。

私はパパの経験がないので、パパの目線というのは謎なのですが、

プロもしくはプロに近いパパの写真というのは、もっと引いた、冷静な目線の写真が多いかな。

我が子の可愛さ重視というより、

美しい光だったり、面白い風景の中の我が子という様に、

写真自体の美しさとか芸術性を重視している様な気がする。

だから、ママがお子さんと一緒に写っているショットというのは、

パパの目線で撮ってるというより、

写真をまあまあ上手く撮れるママの分身目線という様な感じですかね。

こういうショットは、もうママの目線そのもののつもりで撮ってます。

オムツ替えして手を洗いに行って戻ってきたら、

裸んぼのままなんか楽しそうにあちょんでる♡かわわ♡

みたいな目線だし、気持ちも振り切っちゃってます。

もう、こういうショットこそママとして欲しいですよね!

毎日夫は何してる。今!今!こういうの撮ってよ!と思いませんか(笑)

おちり♡

とかも大好きなので、果敢に撮っていきます。

(ちなみに女の子の場合は掲載OK頂きましても、裸、おしり等はアップしません。)

勿論、第三者(私)の目線もあります。

というか、ママの目線とか言ってもそれは私の目線で、私の気持ちの投影だし、

全ての写真が私の主観と目線なのですが、

こういう写真は、お子さんとママも含めて愛しく思って撮っています。

うちも、お風呂の際に夫が裸んぼの次男をこうして抱っこして連れてくのですが、

こんな風に、身体全体がすっぽり腕に入る時期なんてそう長くはない事を知っているし、

こんなに柔くてムチムチしたフォルムが今だけだというのも知っているから、

もう何なら毎晩泣ける訳です。

だから、この写真も泣ける訳です。

この時よ、永遠に!この写真に閉じ込めるから、任せて、ママ!という気持ち。

さて、もう今日伝えたい事は大体書けたので、

ここからはもうお写真の可愛さに集中していきたいと思います。

というか、これ「タミータブ」というらしのですが、

かかか可愛い!!!!

「もうそろそろお終いかな。最後のタミータブかな。」

とママがおっしゃっていましたが、

このピチピチ感はたまりません!!

これいつもするジャジャ〜のシーンで撮って欲しいという事だったのですが、

何これ、可愛すぎる。

またあったかいお湯をシャ〜〜〜〜。

シャワー楽しいよね♡は〜〜〜可愛い!

私は、「ここでカメラ目線欲しいな!」という時にはそれ用の喋りもします。

撮りながらリズムはけっこうちゃんとあって、

お子さん自身の目線も意識して、それはこちらのコミュニケーションでけっこうコントロールしているかもです。

は〜〜〜、泡泡可愛い。

おティンが上手く隠れてくれたショットをお届けしました。

お風呂上がりの登場シーンは毎回最高です。

お風呂上がりは宝物感が増すの何でですかね?

もう可愛い。可愛いしか言えない。

すぐ寝返りしちゃうからお風呂上がりの保湿も大変なのですが、

きっと後から見返したら、何と愛しい時間だったかと思うはず。

もう私ともすっかり仲良しになってくれました!

そしてこれが私の個人的な萌え萌えショットなのです。

上手く言葉で言えないのですが、

短い腕かな、肌着かな、スナップが止まってない見えそで見えないおしり、

太ももあたりあたりかな、

とにかく赤ちゃん感が滲み出ていて、はーーーーかわい!!(爆)ってなりました。

はーーーー!!!しゅき♡♡♡!!!!

と、一旦肌着を着せたのですが、オムいち写真を撮りたくてまた脱ぎ脱ぎ。

この集合地帯?が好きなのですよね。

こういうのね。

滴るヨダレとかもね。

もうヨダレも可愛いからね。

母親って変態ですよね。(私だけか)

こういうストレートな笑顔が欲しくって、

やはり撮影時には私を好きになってもらいたいなって思うのですよね。

私は大好きだよ。みんな大事な私たちの子供だもの。

さて、次は絵本の時間!

ですってよ(笑)

絵本に吸い寄せられていく。

絵本、たのちいねえ。

そして、そろそろお兄ちゃんのお迎えの時間なので軽く授乳。

「じろちゃん」って書いてあるけど、彼の名前はじろうではありません。

きっと、多分、胎児ネームだんじゃないかな。

次男のじろちゃん。愛し。

満足の様子♡

では、お兄ちゃん迎えにいきますか!

なんかパジャマみたいで可愛すぎる!!

抱っこ紐のショットというのも残しておきたいですよね!

はあ、何か、これこそ育休ですよね。

今は2月ですが、4月で入園・復職を控えた親御さんからの『育休とか日常とか、プラン』の問合せも増えています。

このプラン、勿論育休中でなくても、あと大きいお子さんでもご依頼大丈夫です。

しかし、3月末はまさに育休終わりの方と桜の撮影ですでに埋まりつつあります。

ご検討の方はまだ中旬でしたら空きがありますので宜しくお願いします!

さて〜!!お兄ちゃんのお迎えに来ました!!

こちらの保育園、他の子が写らなければ撮影していいですよと仰って下さったので一緒に入りました。

お兄ちゃんは赤ちゃんの頃、撮影会で撮影させてもらった事があるのだけど、

大きくなったね!って言うか、かわいっ!!!!

保育園のすぐ近くの公園でちょっと遊んでゆきます!

お迎えのシーンからは上の子中心という感じで撮ります。

下の子大体、この抱っこで眠くなってくる。(可愛い。)

赤ちゃんも可愛いのだけどね、2~3歳もこれまた可愛いのだよね。たまらん!

これ。

長男と手を繋ぎ、次男はちょこりんと抱っこ紐でくっついている、

「今日は何して遊んだの?」なんて話しながらの保育園の帰り道。

このシーンが最高なのです。

幸せの時間。

撮影時はまだ秋で、かっこいいイチョウの葉っぱや大きな落ち葉を拾いながら帰りました。

そして次男ちゅんはやっぱり寝ちゃったのでした。

 

この日は、保育園に近いママのご実家へ帰っておじいちゃんおばあちゃんも一緒に撮影して終了という流れだったのですが、このブログはここで終了。

そして一緒にご注文頂いていたアルバムも納品させて頂きました。

大きいサイズのA4,20Pです。

日常撮影でアルバムを一緒にご注文頂く事がけっこう多いのですが、

皆様、「自分へのご褒美に」って仰います。

愛しいながらもやっぱりワンオペでの日中のつきっきり育児というのは本当に大変です。

ママにはご褒美があって然るべしなのですが、

大体皆様自分の蓄えから出費して下さいます。

私のアルバムは安くはないです。

でも原価も高い、やはりいいものなんですよね。

とりわけ私の写真やレタッチにはピッタリの商材です。

たまに1万円位のアルバムを作っていただけませんか?と言われる事があるのですが、

そうなるとプロ向け商材の原価からしていいと思えるものがないのですよね。

それならPhotobackとかでご自身で作ってもらった方がいいと私は思ってます。

なので、私はアルバムの種類は1個でやっています。

手軽に作れてちょこちょこ見返すオリジナルフォトブックか、

10年後20年後、ブランデー片手に涙して独り夜のダイニングルームでみるこのアルバムか。

 

どちらが良い悪いではなく、何にしても写真をプリントする事、形にする事には価値があって、

値段に関係なく、アルバムというのは間違えのない買い物だと思います。

「将来子供も見るかも知れないけど、これは私へのご褒美だから、

私が好きな様に作ります。」

って言ってくれるママもいらっしゃって、

ブラボー!!!となります。

そうなのですよね、我が子の成長に心がついていかない、

毎日ノスタルジーな私たち親にこそ、こういうアイテムが必要なのですよね(涙)

と言うか、パパさんお金出して!(笑)

(まあ、自分のお金でご褒美したいという気持ちもある!)

ママの希望で、アルバムも最後のご実家のシーンはカットしてここで終わりです。

こちらのママは、

「将来、息子が見た時に嫌かも知れないから、授乳のシーンはなしか、遠目のもの。」

というご希望を頂きました。

この要望は個人的にはとても共感できるし、

先の「私(ママ)の好きな様に!」とも違って、

どちらもいいですよね。

アルバムは残るし、将来我が子たちが大きくなった時に見る可能性が勿論あるから、

撮る私もそこに責任は感じます。

「愛のおしつけ」の様に我が子たちに見方を強制するつもりはないのですが、

撮ってる今もそうですが、先の未来に、

「だって最高に可愛いし、大好きなんだもん!悪い?!!」

位のツッパった気分と気合は持ち続けたいと思います。

 

最近本当に、日常撮影ばかりで本当に嬉しいですし、これからお会いできる方も楽しみにしております。

でもお誕生日やお宮参りなどアニバーサリーもやっておりますので〜(汗)

ご依頼どちらもお待ちしております!!